2010/01/18

どんぶらこっこ

ブルガリアに駐在したことのある友人は、そこの語学学校で、開校以来初めての日本人だったそうですが、皆から「日本の昔話を聞かせて」と頼まれ、「桃から生まれた桃太郎」のお話をした時のこと、、「どんぶらこっこ、どんぶらこっこ」のくだりではやはり絵付きで説明したとのこと。身振り手振りも交えたそうですが、やはり彼女としても、この「どんぶらこ どんぶらこ」は外せなかったわけで、確かに「上流から大きな桃が流れてきました」と言っただけでは、寂しいものがあります。かくして私たちは、子供のころから、こんなふうに擬声語に慣れ親しんでおります。

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